【授業実践②】給食における喫食量の計量
公開日: 2026年9月17日木曜日
授業実践② 実際に測ったことがないから、自分が食べている量で本当にとれているかわからない。感覚ではわからない。 実際に何をどのくらい食べているのか、給食の喫食量を計量してみることにしました。
平均的な喫食量を算出するために、三日間計量することにしました。
記録用紙を配付し、計量結果を記録していきます。
初めは「200gちょうどがいいな」や「牛乳パックは何gだろう?」
などといった計量すること自体への興味や関心を示す発言が見られました。
初日は、計量するのに精いっぱいのこどもたち。
三日目になると計量もスムーズになり、
「6年生は何g食べたらいいですか?」と
「自分は足りているのかな」といった発言が聞かれるようになった。
計量そのものへの興味から、自分に必要な食事量や栄養バランスへと関心が移り、
自分の食生活を見直し始める姿が見られました。
計量した結果から何がわかるのでしょうか・・・?
次は、いよいよ計量結果発表です!
お読みいただきありがとうございました。


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